さてさて、オデッセイの妄想シリーズも第5話になりました。
今回はエアロ編です。


RA6のオデッセイは、まだ四角というか台形のような形で少し丸みを帯びたボディー形状だと私は思っています。エアロを作る場合、ボディー形状に合わせて足りない部分を補うような感じでデザインします。
すいません、悪魔で個人的なデザインの考え方ですのでご理解くださいませ。
エアロに関しては、ベースはFRPで別体部品はドライカーボンを想定してます。
現行の車って純正バンパーがカッコいいからリップで十分!
ですが、この頃の純正バンパーは少し物足りない・・・。
だからフルバンパーで作りたいんです。バンパーで一番重要なのは出幅だと思っているわけです。
出過ぎはコンセプトと違うので、純正から7センチほどおでこを出す。
で、アゴの部分は逆に5センチ引っ込めるイメージ。え、車が台形だからエッジは強めで。
真横から見ると、一度出っ張って下に行くにつれて収まっていくイメージ。
デザインはシンプルに。 リップは別体でドライカーボン。
サイドステップはオーバーフェンダーに合わせてシンプルに。サイドは厚みが約7センチほどを想定してるので控えめなラインとダクト入れる程度ですかね。フロントリップにドライカーボンリップを使うので
サイドもトータル7センチですが3センチ別体でドライカーボンの2WAY構造。

リアは純正から4センチほど延長。真後ろから見たときにリアタイヤが見えるよう絞り込みをきつめに。
マフラーは小ぶりの4本出しに。それに合わせたシンプルなディフューザーをドライカーボンで別体。

リアゲートウィングは純正から7センチ延長くらいがちょうどいい。エッジの効いたデザインで。
ウィングだけで全然イメージ変わるので慎重に。

エアロの拘りは、出す!引っ込める! メリハリのあるエッジ! ドライカーボンとの融合。

ワンオフエアロだけで、500万の想定・・・。

いや~、妄想たまらんな~~~~~~~

次回に続く→ 「オデッセイをもう一度・・・その6

投稿者プロフィール

ピットワン 岩田真司
ピットワン 岩田真司
自分は昔から車ばかりの人生だったんですが、、、その他の拘りや好きな事も色々あります。自分が、見て・触って・使ってみて・食べてみて・色々な共有が出来たらと思いブログを書いています。